鮮度を保つ配送方法とは?抜群のお魚は何が違うの?
魚を仕入れて調理する際は何よりも鮮度が重要です。
例えば、お刺身として提供する場合は、当日に水揚げされたお魚をそのまま配送するケースが多いです。
死後硬直が起こると、活きの良い状態がだんだんと悪化していきますので、できるだけ早いタイミングでの調理が必要となります。
鮮魚は必ず発泡スチロールに入れて配送します。
理由としては、発泡スチロールは外気の影響を受けにくい素材なので、中のお魚の温度も変化しにくいです。
配送先の距離や時間を考慮して氷を入れたり、ドライアイスを入れて工夫するケースもあります。
近隣への配送ですと、そのまま届けてしまうこともあります。
鮮度の良いお魚かどうかは、うろこや眼球、筋肉、臭気、腹切れの有無などによって判断可能です。
例えば眼球の透明さが濁ってきたり、血液がにじみ出ていると鮮度が落ちてきたという判断材料になります。
身の部分は押したときに元に戻らず縮んでしまうと、弾力性が低下し、鮮度が落ちてきたという判断材料になります。
見た目、臭い、弾力など総合的に判断し、鮮度が良いかが判断できます。
エムエージ—では出荷当日に水揚げされた海産物をお届けしているため、鮮度抜群のお魚をご提供することができます。

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